自己肯定感を上げる“小さな約束”の始め方
「もっと自己肯定感を上げたい」と思ったとき、
つい「すごい成果を出さなきゃ」と考えてしまいがちです。
でも本当に効いてくるのは、毎日の“小さな約束”を守れた経験の積み重ねです。
自己肯定感 = 自分との信頼残高
自己肯定感は、「自分との信頼残高」とも言えます。
自分で決めたことを、自分がどれくらい守ってきたか。
その感覚が積み重なることで、「自分を信じられる」気持ちが育っていきます。
逆に、大きな目標を立てては挫折し続けると、
「また守れなかった」という経験ばかりが増えてしまいます。
大きな目標よりも、“笑っちゃうくらい小さな約束”を
自己肯定感を育てたいときにおすすめなのは、
「笑っちゃうくらい小さな約束」を自分と交わすことです。
- 歯みがきの前にコップ一杯の水を飲む
- 寝る前に「今日えらかったこと」を1つ思い出す
- 机の上のものを1つだけ片づける
- 外に出たら空を1回だけ見上げる
どれも、やろうと思えばすぐ終わることばかり。
そのぶん、「今日もできた」と言いやすくなります。
小さな約束を“見える化”すると効き目が増す
自己肯定感は、目に見えない感覚です。
だからこそ、目に見える形で自分の行動を残しておくと、じわじわ効いてきます。
- カレンダーに○をつける
- ノートに「できたことリスト」をつくる
- スマホのメモに毎日1行だけ記録する
ふと振り返ったとき、「意外とやれてるじゃん、自分」と思えたら、それだけで十分なご褒美です。
MiniStepで“自己肯定感チャレンジ”を積み重ねる
MiniStepのチャレンジの中には、自分をねぎらったり、ほめたりするためのミニステップも含まれています。
1日1つ、自己肯定感が少しだけ増える行動を選んで積み重ねていくイメージです。
「大きな成功」よりも、「今日も小さな約束を守れた自分」を増やしていくこと。
それが、MiniStepが大事にしている自己肯定感の育て方です。