ぐっすり眠るための夜ルーティン|寝る前3分のクールダウン習慣
布団に入ってからもスマホを見続けてしまう。
明日のことを考えすぎて、なかなか眠れない。
そんな夜が続いているなら、寝る前3分だけのクールダウン習慣を取り入れてみませんか。
「寝る直前までフル稼働」の頭と心
寝る直前までSNSや動画を見ていると、
頭の中は情報でいっぱいのまま。心もずっと刺激を受け続けています。
いきなり「何も考えずに寝る」のは難しいので、
その前に「一段ギアを落とす時間」をつくることが大切です。
寝る前3分でできるクールダウンMiniStep
- スマホをベッドから腕1本分遠くに置く
- 部屋の照明を少し暗くして、目を閉じて深呼吸を3回する
- 「今日よかったこと」を1つだけ思い出す
- 明日の自分に一言メモを書く(「ゆっくりでOK」など)
- 足先から順に、力を入れて抜くをくり返してみる
どれも数分で終わることばかりですが、
「よし、そろそろ一日を終わりにしよう」というサインになります。
「寝る前だけは自分にやさしく」が合言葉
寝る前は、その日一日の自分を振り返りがちな時間です。
そこで「今日も何もできなかった」と責めてしまうと、心が休まりません。
代わりに、「今日もよくがんばった」「ここまでできたなら十分」と、
自分にやさしい言葉をかけてあげる習慣をつくってみましょう。
MiniStepで“寝る前専用チャレンジ”をつくる
MiniStepのチャレンジの中から、寝る前にやりたいものを自分なりにピックアップしておき、
「夜になったらこのカテゴリを引く」と決めておくのもおすすめです。
「今日も寝る前に1つだけMiniStepをクリアした」と思えると、
それだけで一日を少し気持ちよく終えることができます。