自己肯定感は「大きな成功」よりも「小さな約束」で育つ
「もっと自己肯定感があれば…」と思うとき、
つい「大きな成果」を出さなきゃいけない気がしてしまいます。
でも本当は、小さな約束を守れた回数のほうが、自己肯定感には効いてきます。
自己肯定感 = 「自分との信頼残高」
自己肯定感は、「自分との信頼残高」と言い換えることができます。
それは、「自分で決めたことを、自分がどれだけ守ってきたか」の積み重ねです。
逆に言えば、どれだけ周りから褒められても、
自分との約束を守れていないと、心のどこかで
「自分は口だけかもしれない」と感じてしまいます。
大きな目標ほど「裏切り」になりやすい
「毎日1時間勉強する」「毎日10km走る」など、 いきなり大きな約束をすると、守れなかったときのダメージも大きくなります。
すると、
- 守れなかった自分を責める
- また守れないのが怖くて、次の約束をしなくなる
という流れになり、「信頼残高」がどんどん減ってしまいます。
MiniStep的・自己肯定感を育てる“小さな約束”の作り方
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約束は「笑っちゃうくらい小さく」設定する
例:本を開くだけ、腕立て1回だけ、外の空気を吸いに玄関まで行くだけ、など。 -
「できたかどうか」をちゃんと記録する
チェックマークをつける、カレンダーに丸をつける、MiniStepで達成ボタンを押す…。 見える形で残すことで、「やれた証拠」が増えていきます。 -
できなかった日は「理由」より「次の一歩」を決める
反省会を長くやるより、「明日はこれだけやろう」と具体的な一歩を決めるほうが、 信頼残高の減り方がゆるやかになります。
MiniStepは「小さな約束メーカー」
MiniStepのガチャは、毎日1つだけ、小さな約束を提案する仕組みです。
それは、ときどき忘れてしまってもいいし、完璧に続けられなくても大丈夫。
大事なのは、 「自分が決めた小さな約束を、何度も何度も守り直していくこと」。
その積み重ねが、気づいたときには 「前よりも自分を信じられているかも」という感覚につながっていきます。
大きな成功よりも、小さな約束を。
その一歩を、今日のMiniStepから始めてみませんか?