三日坊主でもいいから「戻ってくる」ほうが大事な理由
ダイエット、勉強、筋トレ、日記…。
「よし、今日から続けるぞ!」と思ったのに、気づけば3日で終わっていた。
そんな経験、誰にでもあります。
「続かなかった自分」を責めると、次の一歩が重くなる
三日坊主になると、多くの人は 「やっぱり自分は意志が弱い」「また失敗した」と自分を責めてしまいます。
けれど、習慣化の観点から見ると、
大事なのは「一度も途切れないこと」ではなく
「途切れても、また戻ってこられること」です。
自分を責めるほど、「次に再開するときのハードル」がどんどん高くなり、 結果として、再開までの期間が長くなってしまいます。
習慣は「総回数」で見る
例えば、1年間のうち、
- Aさん:1月に30日連続でやって、その後はまったくやらない
- Bさん:3日やって、2日空いて、また3日やって…をゆるく繰り返す
「綺麗さ」ではAさんのほうが立派に見えますが、
実際にその行動をした総回数では、Bさんが勝つこともよくあります。
MiniStepでは、完璧さよりも 「また一歩を踏み出せたかどうか」を大事にしたいと考えています。
戻ってくるためのハードルを下げる3つの工夫
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再開1日目だけは「超ミニサイズ」にする
例えば、筋トレなら「腕立て1回だけ」、勉強なら「参考書を開くだけ」など。 「こんなに小さくていいの?」くらいでちょうどいいです。 -
「続かなかった理由」より「再開できた自分」に注目する
「また始めた自分えらい」と、できたことだけを評価してみましょう。 それだけで次の一歩の心理的コストが下がります。 -
記録は“連続日数”だけでなく、累計でも見る
連続記録が途切れるとやる気がゼロになる問題を防ぐために、 「今までに何日やれたか」という累計も見えるようにしておきましょう。
MiniStepは「いつ戻ってきてもいい場所」でありたい
MiniStepのチャレンジは、1日1つの小さな行動です。
忙しい日が続いて、しばらくガチャを開けない日があっても大丈夫。
ふと気が向いた日にアプリを開いて、また1つ、小さなMiniStepを踏めたなら、
それだけで十分に「習慣の再開」です。
三日坊主を責めるのではなく、
三日坊主になっても「戻ってこられた自分」をほめる。
そんな優しい習慣づくりを、MiniStepと一緒に続けていきましょう。