心がしんどいときに試したい“超ミニ”セルフケア30選
理由ははっきりしないけれど、なんとなくしんどい。
いつもならできることが、今日はどうしても重い。
そんなときに必要なのは、「もっとがんばること」ではなく、自分を守るための小さなケアです。
しんどいときに“ポジティブになろう”はつらい
心が弱っているとき、「前向きになろう」「感謝しよう」と自分に言い聞かせても、
返って苦しくなってしまうことがあります。
そんなときは、無理に気持ちを変えようとせず、
ただ「これ以上しんどくならないように守る」ことから始めてみましょう。
家でできる“超ミニ”セルフケア
- スマホを5分だけ別の部屋に置く
- 温かい飲み物をゆっくり飲む
- 毛布やブランケットにくるまって目を閉じる
- 「今日はもうよくがんばった」と声に出して言ってみる
- 照明をほんの少し暗くする
外でできる“超ミニ”セルフケア
- 玄関の外に出て、空気を深く吸い込む
- コンビニで、今日の自分へのご褒美を1つだけ買う
- いつもと違う道を少しだけ歩いてみる
- 公園や緑のある場所を3分だけ眺める
言葉で自分を追い詰めない工夫
しんどいときに、自分に厳しい言葉を投げ続けると、さらにエネルギーが削られます。
代わりに、こんな言い方に言い換えてみるのも1つの方法です。
- 「なんでできないの?」→「これだけしんどい中、ここまでやれた」
- 「みんなは普通にできているのに」→「みんなの中には、今の自分も含まれている」
- 「ちゃんとしなきゃ」→「今日は“生きてるだけで合格”の日にしよう」
MiniStepを“がんばるため”ではなく“休むため”に使う
MiniStepというと、「何か行動しなきゃいけないアプリ」に見えるかもしれません。
でも、しんどい日こそ、「休むためのミニステップ」として使ってほしいと考えています。
やることを増やすのではなく、
「今日はこれだけやれたら十分」「ここまでできた自分えらい」と思える行動を1つだけ。
そんな日があっても、ちゃんと前に進んでいるとMiniStepは信じています。