勉強のやる気が出ない日は「とりあえず3分だけ」でOKな理由
勉強しなきゃいけないのは分かっているのに、なかなかやる気が出ない。
気づけばSNSや動画を見て一日が終わってしまう。
そんなときに必要なのは、「やる気」ではなくハードルの低い最初の一歩です。
「やる気が出たらやる」は一番続かない
勉強を「やる気が出たらやる」と決めてしまうと、
やる気が出ない日が続いたときに、どんどん机から遠ざかってしまいます。
実際には、「少しやってみたらやる気が出てきた」という順番になることが多いもの。
だからこそ、最初の3分だけでも机に向かう仕組みが大切です。
3分でできる“ミニ勉強ステップ”の例
- 教科書や参考書を開いて、最初の1段落だけ読む
- 今日勉強したいことを3つ書き出して、1つだけ丸をつける
- 前回解いた問題の答えだけをざっと見直す
- 新しい単語を1つだけ暗記する
- 勉強するテーブルの上を30秒だけ整える
「これだけならやってもいいかも」と思えるレベルにまで、
勉強のハードルを下げるのがポイントです。
時間ではなく「机に向かった回数」で自分を褒める
毎日1時間勉強するよりも、
毎日3分でも机に向かった回数が増えた方が、習慣としては強くなります。
今日は3分で終わってもいいし、調子が出てきたら10分、30分と延ばしてもOK。
まずは「机に向かった自分をちゃんと認める」ことから始めましょう。
MiniStepを勉強専用モードで使う
MiniStepには、集中したいときに使えるチャレンジもあります。
「3分だけやってみる」「今日の一歩を決める」といったミニステップを引きながら、
勉強のスイッチをやさしく入れていく使い方もおすすめです。
「毎日完璧に勉強する」よりも、「やる気がない日でも3分だけやる」。
その方が、長い目で見ればずっと大きな差になっていきます。